スタッフ通信
スタッフが交代で日々感じたことを綴ります
FILE 005 2004.11.25
当番:冨澤初子
≪すべてのお客様の為に≫
 ご常連さんもいれば初めての方もいらっしゃいます。

お一人でのご来店の方もあれば、ご夫婦もいらっしゃいます。まさに老若男女の方が、私達のお客様。「いらっしゃいませ」の後の言葉は担当によって多少違ってくる。
その言葉一つで、相手の気持ちをいかになごませるか、その後のお食事がいかに楽しく出来るかが決まるとさえ思っています。当店には特定のマニアルなどはありません。

人間対人間の間ですべての条件が違う、人と人との間で決まりあったあいさつなど型だけではないといつも思っております。

ある時、家族でファミリーレストランに出掛けました。レジで会計の順番を待っている時、前の家族の三歳位のお子さんが「おばちゃんごちそうさま」の声に一寸と渋い顔をし、一呼吸おいてから「ありがとうございました」と・・・・
このような状況でのマニアルがなかったかどうですが、私なら、また私だけでなく当店の従業員なら必ず間髪を入れず笑顔で「あら、えらいねー美味しかった?お父さんとお母さんとでまたきてね!おばちゃん待っているから、ありがとう」と・・・・
その親子が、食事中の会話でお父さんお母さんの言っている事をつかんでいるから言える事。たった一つの例ですが、お客様とのコミュニケーションは決まったマニュアルではなく常に相手のお客様の立場をふまえてその状況を判断し行動する。いつもこんな事を胸にひめ対応しています。いかに楽しく、素敵にお食事して下さるかを、常に頭にたたき込んでいます。

 パソコンが益々盛んになって来ました。人とひととの会話が少なくなってきています。人間の心を素直に表現出来る仕事は私達のようなお客様と直接接する仕事が最後ではないかとさえ思います。そんな仕事に誇りさえ感じながら新しい出逢いに期待しこれからもお店の為、お客様の為に頑張っていきたいと思っております。
FILE 004 2004. 9.24
当番:竹田尚子
≪ここの娘に生まれた私・・・≫
自分の家がそば屋だと気が付いたのは、何歳頃だったのだろうか?
いまでは、そば・うどんの店になっているが、私が生まれたころはラーメンが主役で、そばなんて食べた記憶がない。
友達が遊びに来ると、おやつと称しラーメンが出てくることも・・・。
もちろん あのころは週休二日なんて言葉があったかどうかわからないが、学校は、土曜日は半ドン、日曜日だけの休み・・・その時だけは普通の会社員の家が良かったな〜って思うことも、でも子供なりの遊びで楽しく過ごしていたんだろうな〜。
そんな頃の最大イベントは、夏休みに入るとすぐに、家族はもちろん、いとこ家族・そして お店に勤めていた家族たちで出掛ける2泊3日の新潟の瀬波温泉に行くことだった。
人数が多いのだから荷物も半端ではなかった。事情の知らない人が見たら夜逃げか?と思った人が、いたかどうだかはわからないが・・・・・
《朝出掛けるのだからそんな人はいないか!》何故か扇風機まで持っていくんですからビックリです。
FILE 003 2004. 9. 6
当番:厚海 桂子
記録的な猛暑が続いた今年の夏・・・・・・・・ホーント暑かったよね・・・・皆様体調を崩していませんか?
早いもので九月になりました。・・・・当店の暖簾の色が=秋色=オレンジに変わったのにお気づきでしょうか?
私は、個人的に九月は、自分の誕生月でもあるので、好きな月でもあります。また、食べ物もおいしい季節ですしねぇ!
さてさて、私がこの仕事に就いてから早・・・十数年・・・色々なお客様に出逢い接客してきました。いつもお客様に気持ちよくおいしい蕎麦を食べてもらえるように笑顔で対応するよう心がけています。
先日、あるお客様に「このお店は、蕎麦も美味しいし、みんな笑顔で最高だね!」と声を掛けて頂きました。
そんな時って自然とそれ以上に最高の笑顔でお客様に接客出来ちゃうんですよね。
これからも、「うまかった!また来るよ!」と言って頂けるように頑張りま〜す。
FILE 002 2002.10.10
当番:斉丸
早いもので今年も残すところ二ヶ月と少しとなりました。
私が新富でお仕事をさせていただいてから、早いものですでに40年になります。
40年の間、たくさんのお客様と接することができ、お客様の嗜好もわかるようになりました。
よちよち歩きのお子様をお連れになるお客様もいらっしゃり、そのよちよち歩きだったお子様が立派に成人されて親子二代でお越しいただいた時には、自分の年齢も忘れ『うわぁ!大きくなったなぁ!』と感激し嬉しく思います。
また、40年の間には残念ながらお亡くなりになられた方もいらっしゃり、40年の歳月の重さを感じずにはいられません。
特に昨年12月お亡くなりになられた三友堂病院の前理事長・仁科盛章先生は強烈に印象に残っております。
先生方やお子様、お孫さんと賑やかにお食事されていることもあれば、ある時はお一人でいらして隅っこのテーブルで競馬新聞をお読みになっていることもありました。
今でも後ろから私の肩をポンとたたき「そば」と言われそうな気がして、お亡くなりになった実感がありません。天国でも大好きなおそばをお召し上がりになっているのかなぁ・・・なんて考えてしまいます。『新富のそばが食べたい』とおっしゃっていただけると嬉しいですね。
今後もたくさんのお客様より叱咤激励いただきながらがんばっていきますので、これからも新富をごひいきいただければうれしく思います。
FILE 001 2002.09.19
当番:厚海
最初なので私から見た社長を皆さまに紹介します。
見た目は痩せていて背も若干低め、一見頼りなさそう・・・ぃゃ、やさしそうに見えますが、そこはやはりそば屋のオヤジ、すごく頑固で一切の妥協を許さない人です。
店内の造りにもそんな社長の性格がいたるところに出ています。社長のこだわり設計は時に設計士さんが頭を抱えてしまうほどでした。
店内には米沢の四季折々の季節感をだし、明るく、元気のいい新富でお客様をお迎えしようという活気がみなぎっています。
そんな社長の下、従業員一同こだわりを持てる商品を提供しております。
ぜひ一度ご来店いただき、こだわりの店内やこだわりの手打ちそば・うどんをご堪能ください。そしてぜひ社長に「ホームページ見たよっ!」と一声かけてみてください。



有限会社新富
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